本日は交換講壇ということで、佐川教会から堤先生にお越しいただいて、御言葉の解き明かしをいただきました。
「放蕩息子」のお話でした。

この「放蕩息子」、じつは世界で最も偉大な短篇物語と言われていたのはご存知でしたか?

知らなかった〜〜〜!

「おかえり」と、迎え入れてくださる神様
わたしたちが帰り着く前に、駆け寄って抱きしめてくださる神様
わたしは気がつけばいつも自分のことしか見ていなくて、父なる神様の気持ちなんか後回しになってしまいます。
しかし、それでも、「向きを変え」「悔い改める」ことをしたいと願うのは、教会に行くのは、
ただ神様からのあわれみがあるから。
「おかえり」の愛をいただいているからだと思いました。

この看板↑は先週の(笑)
知ってた?この看板のお習字は、毎週教会員の方が書いてくれています。
毎週朝の礼拝を終えて、一旦ご自宅に戻り、一筆とって(二筆、三筆とってるかもしれんけど)
書き終えてからまた教会へいって夕礼拝に出席し、
翌日には看板を翌週のものと取り替えているそうです。
だれも見ていない知らないところで教会を支え、何よりも御言葉を聞くことを大切にしているお姿を知りました。